熱交換型換気システム『せせらぎ®』で高騰しがちな真冬の暖房費削減、室内を快適に!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。
厳しい寒さが続く2月、いかがお過ごしでしょうか。

冬場に快適に過ごすためには、どうしても暖房を使用する頻度が上がりがちとなり、暖房費が気になる方は多いのではないでしょうか。

部屋が寒ければ寒いほど、快適な室温に保つために暖房を稼働させなければなりません。

そのため、真冬は当然のことながら暖房費は高騰します。しかし、真冬でも冷えにくい部屋であれば暖房費を抑えることはできます。いかにして冷えにくい部屋を作るかが、真冬の節電対策のキモでもあります。

ダクトレス熱交換型換気システム『せせらぎ®』は、排気時に熱を蓄え給気時に熱を放出し室内温度を快適に保ちます。24時間稼働していただきますと快適な室内環境を保ち続けますので、その分冬場の暖房費の高騰を抑えることが可能なのです。

さて今回は、『せせらぎ®』を導入すると、暖房費をどの程度抑えることができるのかを、実際に数字で比較しましたので、紹介します。

◆真冬も24時間常時熱交換換気で暖房費を抑えて快適な室内空間

『せせらぎ®』は排気の際に熱を蓄え給気の際に熱を放出して運転する熱交換型換気システム。24時間熱交換型換気をすることにより、常に室内を快適で過ごしやすい環境に調整することができます。

真冬、通常の換気扇だと暖房をつけても、室内は思うように温まりませんが、『せせらぎ®』を稼働し続けることで室内の温度を快適に調整しやすくなります。お年寄りやお 子さんがいらっしゃるご家庭にもおすすめです。

◆従来換気システムの年間暖冷房費は10万円超え!?!?

毎日何気なく使用している冷暖房ですが、月ごとの支払い時には「ちょっと使い過ぎちゃったかな?」程度で済んでも、年間を通して計算してみると、なんと10万円を超えています

更に、室内温度を低下させる原因となる熱損失量を比較してみると、換気による熱損失量の割合はかなり大きいことがおわかりいただけます。
建物全体の熱損失量が大きければ大きいほど冷暖房により光熱費は高騰します。

 

↓せせらぎ®なら冷暖房費にこんなに差が出る!↓(その差額…なんと56,254円!!)

◆換気システムの種類によって、光熱費のカット率はこんなに違う!

どんな換気システムでも採用すれば暖房費がカットできるのかといえば、話はそう単純ではありません。

確かに各社とも冷暖房高熱費のコストカットをうたっているものですが、下のグラフをご覧ください。せせらぎ®の冷暖房高熱費削減率はなんと50%! 他の製品と比較していただいても、ダントツの削減率であることがおわかりいただけます。

◆ダクトレスでシンプルに第一種熱交換型換気方式を導入!

第一種熱交換型換気方式は、汚れた空気を排気しつつ、同時に新鮮な空気を暖めて室内へ供給できる優れた換気方式。

しかし、第一種換気方式の換気システムはダクト式である場合が多く、そうなると天井裏にダクト管を走らせなければな らず、しかもメンテナンスが簡単に出来ないのが難点です。

『せせらぎ®』はダクトレスでありながら第一種熱交換型換気方式。快適な室内環境と設計・施工・メンテナンス等、あらゆる面において優れています。

◆年間なんとたったの500〜600円程度(平均4台設置、通常運転)
省エネ設計でZEHにも最適

『せせらぎ®』の熱交換効率は最大93%と業界トップクラス! そのため、冷暖房費も大幅に節約可能

更に「せせらぎ®」は、国の高性能住宅への支援制度であるゼロエネルギー住宅ZEH(寒冷地特別外皮強化仕様)補助金の対象商品

補助金を申請し認可されると1件につき最高75万円の補助を得られます。ZEH補助金制度はZEHの本格的な普及に向けて補助件数が大幅に拡大され、補助金申請要請の柔軟化が行 われています。

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