真冬の厄介な結露もダクトレス熱交換型換気システム「せせらぎ®」で快適に!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。
松の内の賑わいも過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。

1月も半ばを過ぎて、いよいよ一年で一番寒い季節となりました。これから2月の終わりにかけては、より一層寒さが厳しさを増していきます。

このような季節だから室内は快適な環境に保ちたいですね(^^♪

 室内温度はもちろん、湿度も調整して結露を予防

冬場の湿度調整は難しいものです。お肌や健康のためには加湿したいところですが、そうすると更に結露しやすくなってしまいます。

結露はカビやダニの繁殖の原因になりますのできちんと防ぐべきですが、小まめに窓を拭くのは面倒ですし、かといって窓下専用ヒーターを設置すると電気代が気になります。

ダクトレス熱交換型換気システム『せせらぎ®』は、多孔質セラミック製蓄熱エレメントを内臓しており、空気の熱とともに空気中の水蒸気も捕集して調湿効果を発揮します。

それによって室内温度ばかりではなく、加湿・乾燥を防ぎ、湿度も快適なレベルに保ちますので、結露の予防にもうってつけです。

◆家全体の温度を快適に保ってヒートショックも予防

例えばリビングだけ暖房で温めても、廊下やトイレ、脱衣所は冷え切っている…そんなお宅も多いようですが、実はこの温度差、お年寄りのいる家庭では注意が必要です。

空気が温まっている部屋と脱衣所の温度差が10度以上ある場合、部屋の温度 、脱衣所の温度、そして熱いお風呂のお湯…という一連の温度差が体に大きな負担となり、それが原因で血圧の急上昇・急下降が起こり、心筋梗塞や脳出血・脳貧血等のヒートショックが起こりやすくなると言われています。

熱交換型換気システム『せせらぎ®』は、家全体を一つの空間と考えて換気をし、温度・湿度といった室内環境を快適も保ちますので、部屋ごとの急激な温度差も起こりにくくなり、ヒートショックの予防にも繋がります

◆真冬の暖房費に差が出る!省エネ設計の『せせらぎ®』

真冬、暖房をフル稼働させてしまうと暖房費が普段の倍になってしまうという悩みをよく耳にします。暖かく快適な室内空間を取るか、節約を取るかは難しい問題…。

しかし、ダクトレス熱交換型換気システム『せせらぎ®』をご利用いただくと、その両方をカバーすること ができます。その理由は、業界トップクラスの熱交換率の高さにあります。

◆業界トップクラスの熱交換率93%

ダクトレス熱交換型換気システム『せせらぎ®』の熱交換率は、業界トップクラスの93%! 家全体を一つの空間として捉え、室内の空気を外に排気する際に熱を蓄え、それを利用して室外の空気を温めて室内に給気することにより、常に室内を快適にに保ちます。省エネ設計で、暖房のランディングコストをぐんと抑えることができます。

◆『せせらぎ®』の電気料金は年間なんと約500円(平均4台設置、通常運転)
省エネ設計でZEHにも最適

『せせらぎ®』の熱交換効率は最大93%と業界トップクラス! そのため、冷暖房費も大幅に節約可能

更に「せせらぎ®」は、国の高性能住宅への支援制度であるゼロエネルギー住宅ZEH(寒冷地特別外皮強化仕様)補助金の対象商品。補助金を申請し認可されると1件につき最高75万円の補助を得られます。ZEH補助金制度はZEHの本格的な普及に向けて補助件数が大幅に拡大され、補助金申請要請の柔軟化が行 われています。

◆ダクトレスでシンプルに第一種熱交換型換気方式を導入!

第一種熱交換型換気方式は、汚れた空気を排気しつつ、同時に新鮮な空気を暖めて室内へ供給できる優れた換気方式。しかし、第一種換気方式の換気システムはダクト式である場合が多く、そうなると天井裏にダクト管を走らせなければな らず、しかもメンテナンスが簡単に出来ないのが難点です。

『せせらぎ®』はダクトレスでありながら第一種熱交換型換気方式。快適な室内環境と設計・施工・メンテナンス等、あらゆる面において優れています。

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