『熱交換型換気システムせせらぎ®』で換気と省エネを両立!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

本格的に寒くなって参りましたので、そろそろヒーターを使い始めた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて今回は、秋田県の建築会社S者様の『せせらぎ®』導入物件のご紹介をさせていただきつつ、『せせらぎ®』の省エネ設計についてをお伝えしていきたいと思います。

◆『せせらぎ®』導入物件のご紹介S社様

今回ご紹介させていただくのは、S社様の『せせらぎ®』導入物件です。温かみのあるアットホームな雰囲気のお宅に『せせらぎ®』を導入していただきました。

部屋によっては天井が高い作りとなっています。天井が高いと、気積も大きくなり、暖冷 房の負担も多くなりますが『せせらぎ®』を導入していただくことによりお部屋の温度を一定に保ちやすくなるため、省エネルギー効果が高いです。

ダクト型の換気システムですと、天井裏などに大きなダクトを通さなければなりませんが『せせらぎ®』はダクトレスの第一種熱交換型

ダクトが必要ないため、こちらの物件のように勾配天井でもダクトを気にせず、スッキリ取付出来るのが大きなポイントです。

すっきりとしたデザインかつ、運転モードを弱めにに設定して頂ければ、静かにおやすみになれます。

『せせらぎ®』は、常に皆様の生活の1シーンにさりげなく存在し、皆様の健康的な生活をサポートする熱交換型換気システムです。

『せせらぎ®』は、建物全体をひとつの空間として捉え運転する熱交換型換気システムです。

片方で排気しているときに、もう片方で給気をしており、それを70秒毎に繰り返し、空気の流れをつくり、24時間、熱交換運転しています。

下の写真では『せせらぎ®』付近の温度が21℃に保たれていることがお分りいただけます。

暖冷房時には室内を一定の温度に保てるため、電気料金を抑えることが可能となります。

◆『せせらぎ®』を設置すると暖冷房費が抑えられる

せせらぎ®』を稼動するのにも電気代は掛かるはずなのに、『せせらぎ®』を稼動することにより結果的に家全体の電気代は抑えられます。

『せせらぎ®』は熱交換型換気システム。通常の換気システムと熱交換型の換気システムとの違いは、通常の換気システムではただ室外の空気を室内に取り込むだけですので、室内の空気が常に室外温度に影響されていましたが、熱交換型換気システムでは、室内に室外の空気を取り込む際に換気システム内に蓄えられた熱により室外の空気を室内温度に近づけてから室内に取り込むため、その分エアコンには頑張ってもらわずに済む、というわけです。

熱交換をする際のエネルギーは、室外の空気を給排気する際に蓄えられたエネルギーですから、電力会社から配給される電気を使用するエアコンとは違い、電気代を浪費しません。逆に、エアコンの電気料金を抑えることがで きるわけです。

『せせらぎ®』1台あたりの消費電力=最大1.8W
1件あたり4台設置(平均)消費電力=最大7.2W

 ⇒通常運転時=2.4W(1/3)

常に新鮮な空気を室内に取り込めて、
更にエアコン代までカットできるのに、

電気代はなんと年間500円~600円!

◆業界トップクラス!熱交換効率93%を実現

『せせらぎ®』の熱交換率は93%と業界トップクラス。換気時に室内温度が外気の影響で大きく変動することを防ぎ、24時間熱交換をしますので暖冷房費ををぐんと抑えることが可能です。

『せせらぎ®』を導入すると建物全体でのエネルギー消費量を抑えることができますのでZEHの申請にも最適です。

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