ダクトレス熱交換型換気システム『せせらぎ®』は、2018年のZEH対策にも最適!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。
桜が散り新緑の季節となりました。皆様清々しい毎日をお過ごしのことと存じます。

さて、お知らせです。
すでにご存知かと思いますが、今年度もZEHに関する公募要領が発表されました。

事業スケジュール
一次公募 5月28日(月)~6月29日(金)
二次公募 7月17日(火)~8月10日(金)(予定)
三次公募 8月23日(木)~10月5日(金)(予定)

今回は、ZEH補助金の交付について紹介させていただきます。

 

◆平成30年度、ZEH補助金の交付額はいくら?

今年度より国の補助金の対象が広がりました!

・ZEH支援事業   補助額   70万円/戸

・ZEH+実証事業  補助額  115万円/戸

・戸建分譲ZEH実証事業
(①ZEH支援事業の交付要件を満たす住宅:70万円/戸、
②ZEH+実証事業の交付要件を満たす住宅:115万円/戸)

※補助対象となる住宅(①or②)を合計10戸以上まとめた分譲建売住宅

◆ZEH住宅申請を申し込むためには?

ZEH住宅認定の申請を申し込むためには、一般社団法人環境共創イニシアチブ以下SII)に、ZEHビルダー様が申し込むという形となります。

ZEH補助金は、平成30年度から31年度までの期間となり、低炭素住宅と蓄電池の補助金は平成30年度から平成34年度までとなるようです。

ZEH支援対象の採択方式は先着方式となっていますので、申請準備は早めに行った方が良いでしょう。

◆『せせらぎ®』はZEHに最適な省エネ設計!

『せせらぎ®』は、排気の際に熱を蓄え、給気の際に熱を放出する熱交換システムを採用しており、その熱交換効率は最大93%と業界トップクラス。

外気を給気する際に室内温度に近づけて給気するため、冷暖房費を大幅に節約可能となります。

更に、『せせらぎ®』は省エネ設計。せせらぎ1台あたりの消費電力は、最大でも1.8Wで、1棟に6台設置しても約10Wで、電気代はなんと年間1000円以下!

『せせらぎ®』を採用すれば、家計の節約になるばかりか、ZEHの申請にも最適です。ぜひお施主様にZEH申請についておすすめしてみてはいかがでしょうか。

ZEH補助金制度はZEHの本格的な普及に向けて補助件数が大幅に拡大され、補助金申請要請の柔軟化が行われています。

◆ダクトレスでシンプルに第一種熱交換型換気方式を導入!

第一種熱交換型換気方式は、汚れた空気を排気しつつ、同時に新鮮な空気を暖めて室内へ供給できる優れた換気方式。

しかし、第一種換気方式の換気システムはダクト式である場合が多く、そうなると天井裏にダクト管を走らせなければな らず、しかもメンテナンスが簡単に出来ないのが難点です。

『せせらぎ®』はダクトレスでありながら第一種熱交換型換気方式。快適な室内環境と設計・施工・メンテナンス等、あらゆる面において優れています。