東京ガス、JERCOのコンテスト受賞作に「せせらぎ」が導入されています

パッシブエネルギージャパンのドイティンガーです。

東京ガス、JERCOのコンテスト受賞作に、「せせらぎ」が導入されています。

今回の物件はリフォーム物件(東京)ですが、
同じような悩みを抱えた物件もあるかもしれない、と思い
ご紹介させていただきます。

―――――

お施主様の悩みは、
暗く、川が近くにあるために湿度が多いことと、
54m²という狭さでした。

その、3方建物に囲まれた小さな家のリフォーム(東京)に、
ダクトレス熱交換換気「せせらぎ」が導入されました。

map

 

明るく風通しの良い2FへLDKを移動し、採光と通風を確保したとのこと。
リビングとキッチンの間に、「せせらぎ」が設置されています。

main1

 

白い壁に「せせらぎ」がなじんでおり、部屋の雰囲気とマッチしています。

main2

main3

 

リフォーム後のお施主様の感想は、
「3方建物に囲まれた小さな家ですが、風を感じる。
特に1Fは(クーラーをあまり使用していなくても)快適。脱衣スペースがお気に入り。」
とのことです。

詳細はコチラ
東京ガス「住まいの環境デザイン・アワード2014」優秀家づくり賞を受賞

JERCO 「2013年リフォームデザインコンテスト」で全国優秀賞を受賞

広い敷地であれば何の問題のないことでも、
狭小住宅にとっては大変な工夫が要るということも少なくありません。

採光・通風・収納・開放感の演出など、
狭いが故に不自由になりがちな短所を、
快適に暮らせる長所に変える発想の転換と綿密な計画が必要になり、
住む側にも知恵と工夫と割り切りが求められます。

このような物件に、「せせらぎ」は多く採用されています。

私がいまの仕事をしている理由(ドイティンガー)


熱交換換気システム「せせらぎ」開発者で、
ドイツ人のドイティンガー・クリスティアンです。

ドイティンガーが名字で、名前がクリスティアンです。
「ドイティンガーさん」だと長いので、
私のことは「ドイ」と呼んでください。

私はいま、
住宅に取り付ける熱交換換気システム「せせらぎ」を
生産・販売する仕事をしており、
社員も、お客様も日本人という環境で、日本語で仕事をしています。

「熱交換換気システム」とは耳慣れない言葉かもしれませんが、
私の母国ドイツでは住宅のエコ化が進んでおり、
住宅へ標準装備することが定められている機材です。

窓を開けて換気をすると、
エアコンで作った快適な温度の空気を外に逃がしてしまいますが、
熱交換換気システムを使うことで、
外に逃がす温度を最低限にしたまま、換気をすることができます。

「なんで日本に来たの?」
「なんで、この仕事をしているの?」
と聞かれることが多いので、
その理由と「せせらぎ」誕生秘話をお話させていただきます。 >>続きはコチラ